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まず、犬たちの心の言葉をお聞き下さい。私はいい子になってあなたに癒しという恩返しをしたいから・・・ 私はあなたに健康という恩返しができることを約束します。 それはあなたのあたたかい愛に包まれていることなのです。 私もあなたと同じように生きているのです。 私もあなたと同じ感情をもっているということを・・・ だからあなたを信頼し、ついていきたいのです。 だから吠えて知らせるのです。 私がわがままで吠えたとき、大切なお客様に吠えたとき、 私に吠えてはいけないことを教えてください。 あなたに迷惑をかけない いい子になりたいから・・・ でも寂しくて・・・ 甘えたくて・・・ クンクン鳴いてしまった時は少しだけでいいですから 私に話しかけてください。 そして私の体に優しく触れていてください。 うれしい時も・・・ 寂しいときも・・・ そして「ありがとう」って伝えたいのです。 私はあなたを心から愛しているのですから・・・ どんなにお仕事が忙しくても私のそばにいて私の体に 優しく触れていてください。 必ず・・・ 必ずそばにいてください。 あなたに・・・ 私は世界一幸せだったことを誇りに天国へ旅立ちます。 ありがとう・・・ ありがとう・・・ ありがとう・・・ どうか悲しまないでください。 私はあなたに出会えて 本当によかったと思っているのですから・・・
ちょっと涙を誘うくだりもあって、冒頭から失礼致しましたが、 「人と犬」が、「人とペット」の域を超えて家族になるには 知っておくべき犬の気持ちから入らせていただきました。 よい関係を気付くためには、しつける過程を避けて通れません。 そこを間違ってしまうと、残念ながら家族の絆は生まれず、 あなたの犬は、ペットの域を出られず、真の愛情も育ちません。 あなたのワンちゃんがあなたの真の家族となるためのお手伝いを これからさせていただきます。 森田誠先生です。 まずは森田先生としつけた犬たちの心温まる動画をご覧ください。 いかがでしたでしょう? 真に心がつながった、飼い主と犬たちがつむぎだす温かい光景に 思わず笑みがこぼれてしまいませんか? あなたとあなたのワンちゃんも、こんな風に心が結ばれるのです。 それを想像しただけでも幸せな気持ちになれますよね。 ここで森田誠先生に簡単に自己紹介をしていただきます。
「こんにちは。森田誠です。」 私は1975年から、犬のしつけや訓練を行ってきました。 今年で34年目になります。 警察犬・介助犬・聴導犬等の訓練、 フリスビードッグの訓練、 テレビや映画に出演するムービースター犬の訓練、 そしてコンパニンオンドッグの育成などを手掛け、 現在は主に、コンパニオンドッグといわれる 家庭犬のしつけと育成を専門として活動しております。 2006年11月にテレビで放映された、 TVチャンピオン【ダメ犬しつけ王選手権】で 優勝させていただいたこともございますので、 もしかしたらご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。 また、私は警察犬の全国大会においても 沢山の犬達をチャンピオンとして送り出してきました。 そのように長いこと犬達と深い関わりを持ってきた私ですが、 ひとつ釈然としない思いが心のどこかにあって拭えません。 それは・・・ ボールや食べ物を使って言うことを聞くように訓練した犬、 あるいは「叱る・褒める」でしつけた犬が、 人間と同じように家族の一員、あるいは社会の一員として、 迷惑をかけない良い子になれるのだろうか・・・ というものでした。 そして、答えは「NO」だったのです。 そこで私は海外に目を向け、世界中の様々な国へ何度も出かけ、 海外のしつけや訓練の考え方、技法等を視察してまわりました。 しかし、海外でもほとんどが「食べ物」と「命令」、 そして「叱る・褒める」といったしつけ方が主流で、 日本となんら変わるものではなかったのです。 それでも何かが違うと感じていた私は、 独自で、脳科学・ストレス学・動物行動心理学・児童心理学・ 犯罪心理学など様々な専門書を読みあさりました。 そして、ある時ついに答えを見つけたのです。 犬のしつけ育成は、 脳科学とストレス学と感情の心理学の中に答えがあったのです。 たとえば、犬の脳の領域では 「叱られたこと」「褒められたこと」を理解して処理できる そういう能力が備わっていないことが分かりました。 また、一般に行われているしつけの訓練は、 犬の「狩猟本能」と「条件反射」を利用した、 形だけを教える動物行動心理学だということも分かったのです。 それ以来、犬を科学し、私が独自に編み出した 困らない心理の犬のしつけ方と育成を行ったところ 命令のいらない困らない心理の犬が育まれてきたのです。 私はこのしつけ方や育成方法に、 医学的・科学的な見地からも自信を持っているので、 皆様に動画でその成果をお見せすることが出来るのです。 私は、人間と同じ感情を持った犬という生き物に、 「おすわり・待て」の代償としてご褒美をあげるしつけ方や そういった訓練・育成方法は間違っていると考えています。 その方法で良い心理を育めないことは心理学的見地からも明白です。 現在日本の多くの方がやっているしつけ方法や訓練法は、 「おもちゃをあげるから、おすわりしてね」 「おやつをあげるから、こっちへ来てね 」 といったものがほとんどです。 しかしその方法では、犬をしつけるどころか 手に負えない「犬の野生の本質」を育ててしまっているのです。 「愛犬と楽しく豊かに一緒に暮らしたり、 旅行に行ったりするのが夢だったのに・・・」 「毎日犬と楽しくお散歩をするはずだったのに・・・」 そんな想いや願いは過去のものとなり、それどころか今では、 家族や近所に迷惑をかけ、癒しどころかストレスになってしまい、 毎日疲れてしまっている飼い主さんが多いのではないでしょうか? 今までのしつけ方が、どんなに頑張ってもうまくいかないのは、 その訓練法が、ただ「犬の本質」を育み覚醒させているだけで、 実はしつけや訓練とは正反対のものだったからなのです。 そんな生活から抜け出し、愛犬と夢見た生活のために、 今、一歩踏み出して、一緒に愛犬のために頑張りましょう。 私が精一杯そのお手伝いをさせていただきます。 森田誠
覚えておきましょう。おもちゃやおやつを使ったしつけ法は、 |
| 愛犬の問題行動の治し方・しつけ方・訓練方法等が分からない方 | |
| 今まで一生懸命しつけを行ったが、よい子になってくれなかった方 | |
| 新たに子犬を迎え入れ、今から愛犬と豊かな生活を望んでいる方 | |
| 愛犬のしつけは一つの法則を繰り返し行うだけで簡単に出来ます! | |
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その一助になれましたら何より幸いです。